ドメイン
かわちゃんのバイク三昧 徒然
評論家 立花 隆 の癌闘病記
評論家 立花 隆 の癌闘病記

この人は文藝春秋等で自分の癌との闘病生活や癌を取り巻くあらゆる環境の実態
を発表している。 

昨日はテレビでも放映されていた。高名なる評論家であるが、意地の悪い小生は、
彼の心の奥底を見つけてやろうとしてしまうのである。

彼は助かろうとして調べているのだろうか それともこれを機会に癌を取り巻く
医学界の現状 を探ろうとしているのか。

まあいずれでもあるのだろうか、、人間というものは生きていく上で多様な精神
面があらわれるから。

しかしここに来て 若い頃には考えもしなかった、(なぜ生きねばならないのだ
ろう)ということをよく考える

 還暦もすぎて、一通り人間としての6.7割の勤めを果たしたのだから、次は
どう死ぬべきか(どういくるべきか)という命題の中で時を過ごすべきではない
のだろうか 。
 
癌との戦いといえば聞こえはいいが 所詮命が惜しいのだろう。と考えてしまう
わたしはなんなのだろう。命が惜しいのは当たり前!!多くの人が抗議の声を上
げるだろうが、私には違和感を感じる。

西欧の人間がよく使った言葉に 山を征服した! という言葉があるが それと
同じで、人間の傲慢さを感じるのである。

人間の意志とは別に厳然と山は存在し 時には人の命も飲み込み時には歓喜のク
ライミングを与えてくれる。山にもっともうまく適応できた人間だけが、その山
と同化できた喜びを手にすることができる。

不治の病、癌と戦うのも同様であり、私は同化すべきであろうと思う。再発とい
うもっとも強力な武器を持ったガンに戦いを挑むこと自体人間の驕りだと思う。

ではどうすべきなのかと言うことにたいして、私は甘受すべきであると言いたい。

山で言えば強烈な暴風雪がクライミングの途中で襲ってきたようなもである。そ
こをすぎるためにはクライマーは何をすべきぞ。戦うなんて正気の沙汰ではない。
生きるかも知れない、死ぬかも知れないがひたすら絶えうることしかないのであ
る。

立花隆が 高名な医師を訪ね歩き(癌を克服するには後何年くらいの研究が必要
か?)の問いに 70年という医者 50年という医者、、その答えに彼の表情
は暗く落ち込んでいたのにかすかな懸念を私は抱く。

(答え)
癌です、、、
    あ そうですか
手術です!
    いや結構です 
    
手術で 4,5年は、、
     結構です
     
4,50代の人の生命観と それ以上の人の死生観は 大きく変わるべきである

いま60才以上の人々にたいして 健康意識の増大 又健康医学の盛んなのを見
るにつけ、政府は80,90 100才の人を作る気か!! 正気なのか

健康イコール 経済破綻ということがわからないのか。若い人の負担が更に増え
て、そしてすでに希望もない高齢者、生きているだけの高齢者を生み出して、そ
れが 国力を上げていく上で、大きな足かせになることに気がつかないのだろう
か。それが年寄りを大事にしている社会なのだろうか、、私は大いに疑問に思う。

いかに死ぬかと言うことを教えることを忘れた現代日本人が取る行動は、
如何に健康に生きるかと言うことになり、そしてひいては死にたくないと言うこ
とになる。癌闘病記はその映し絵としか見えない

死ぬときは死ぬが良かろう 

昔の日本人の多くは、路傍の石であり 野辺の草花、そしてもっとも華やかな櫻
花に己が命を映したのである。そしていずれは消えていくもの そして静かに消
えていくもの、そしていずれかは忘れ去られてしまうもの 残るは御仏の懐の中。

そうした精神は滅私の心であり 自我の心ではあり得ない。高齢での闘病は、今
まで生きてきた人間の道程をも否定しかねない醜さを持っている。

死ぬときは死ぬが良かろう、、、、南無阿弥陀仏

余談
南無妙法蓮華経では死ねぬな、、、元気が良すぎる。宗旨はこれなのだが   
     
なんと産経新聞が見あたらない
なんと産経新聞が見あたらない

名古屋は産経新聞がないのである。驚いた! JRのキオスクでも見あたらない

確か九州もなかったように思える。出張すると不便だ


姫路名物  駅そば
姫路名物  駅そば

1杯350円! しかし姫路市内の太鼓弁当でも売られている。

1杯 130円!おまけに量が多い。

まねき食品よ いったいいくら儲けているんや。 130円でも十分儲けがある

らしい。ということは  まえねきは1杯250円以上の粗利益。

1日1000杯売ったら 25万の粗利。

いえいえ1000と言うことはありません。5000杯くらい売っているでしょ
う。

すごい粗利だなあ、、、

こういう商売しないと。
支那人の2大トリック
支那人の2大トリック

過去中国共産党は2回の大きなトリックを用いて、現在の共産党大帝国を作り上
げた

#1 文化大革命

毛沢東の経済政策の失敗で、中国は歴史上最大とも言われる餓死者を出した。3
000万人とも5000万人とも言われる。

これは北朝鮮での餓死者とは比べるレベルではない程の数字である。信じられな
いだろうが、あらゆる資料を読み解く中で総じてこの数字に行き着く。

人民の此の共産党並びに毛沢東への怒りが湧く中で毛沢東の取った対策は

百家斉放百家争鳴 政策で共産党幹部の批判をせよ をきっかけに不満分子を洗
い出し、今度は一転弾圧をし それでおさまらないところを見れば、この飢餓を
生み出した党機関 地元指導者を批判する 文化大革命へと大衆を誘導する。

そして暴力を是認する宣伝活動を行い紅衛兵を指導し暴力を美化し、幹部の虐殺
虐待を賛美さすのである。

この当時私は青年期であったが、軒並み党幹部の抹殺が報道されていた。

暴力が是認される国家は一種異様なサデイズムで覆い尽くされ、一種の快感とな
って大衆の不満を他所へ振り向けることに成功したのである。

これにより毛沢東は 自分への訴追をのがれ、自分の経済政策に関しての批判勢
力までも抹殺できて、彼の犯した経済政策は誰も知らぬ事となって いまだかっ
て表面化しない。

このように不満のターゲットをうまく交わしたのである

#2 天安門事件

 軍隊が人民を虐殺したあの天安門で1万人を越えるという。
 
 共産党政府は2桁程度としか発表しないけれど。
 
そしてこの大衆の民主化運動の高まりを脅威ととらえた江沢民は、民主化を阻害
しているのは、日本帝国主義であるとして、過去からの日本との関連に関して歴
史のねつ造を始めた。

南京大虐殺 靖国参拝をはじめ歪曲 誇大化 ねつ造の固まりとなって 民主化
阻害は日本政府であるとした方策で大衆の不満をそらせた。

大衆はまんまとその政策を信じ、今度はそうした虚報が一人歩きをつずけて、世
界各国にそれがいかにも事実としてまで報じられるようになった。その間日本政
府は言われるままシナ政府の工作宣伝にわびつづけていたのである
 
 
このようにシナ政府の狡猾な政策はとどまるところを知らず中華帝国建設に今も
邁進しているのである

後述 
お前なんかに娘はヤレン!!!
お前なんかに娘はヤレン!!!



自分では一生懸命やってがんばっていても世間の目は冷たい。

姫路 浜手の あの祭り狂いの街の自動車屋

(スズキのセールスごときにうちの娘はヤレン!!)

(そもそも我が家は、、、、、、、で立派なもので、、一度聞き合わせしてみろ)

(格が違うし、、セールスごときに、、、)

話が違うヤン。いつもにこにこ私を丁重に扱ってくれていたのは商売上か、、

セールスごとき!!とワシを見下げるのか

無惨に私の鼻をへし折られた。悔しかった、、。当の娘も親父側についた。

結構根回ししたが認識が甘かった。私のプライドが許さない。そこまで言われて

もらう娘でもない

手紙一つ投げ込んでやった (この侮辱忘れるものか!!)

前をたまに走るが 変わり映えはしていないようだなあ。
Desgin by Pixel
Copyright © かわちゃんのバイク三昧. all rights reserved.
FC2ブログ